傷のあるディスクも売りたい!何とかなるの?

うそ?ほんと?高価買取にはコツがある!!

傷のあるディスクも売りたい!何とかなるの?

ディスクはレーベルがついている面が表面、何もついていない面が裏面と呼ばれます。多くの人は、裏面がデータの読み込みに使われていると思っているようですが、これは間違いです。表のレーベル面のほうが記録面とよばれ、データの読み取りは表面からされています。つまり、表面に大きな傷があると読み込み不能となり、査定外商品になります。
しかしながら、裏面に少しくらい小さな傷がついていても、読み込みに支障はありません。裏面に傷があるディスクでも、きれいにクリーニングして査定に出してみましょう。
この場合、大きなショップやチェーン店系のほうが有利といわれます。なぜなら、企業単位のショップは、ディスクの裏面を、少々の傷ならほとんど目立たないようにクリーニングできる機械を持っている場合が多いからです。このクリーニングマシンにかけてから店頭に置くショップでは、買取のときに、裏面の小さな傷は減額の対象にしないのです。
ただし、ブルーレイディスク(PS3用)はこのクリーニング機が使えないので、小さな傷も減額対象になります。
いずれにしても、日ごろからディスクは丁寧に扱い、使い終わったらすぐにパッケージにしまうなど、小さな心がけで傷を防ぐことができますよ。


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